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中国ロボは縦長の「R2-D2」か? 米国「殺人ロボ」の先行くスグレモノ

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中国ロボは縦長の「R2-D2」か? 米国「殺人ロボ」の先行くスグレモノ

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 ダラス市で使われたのは、軍需メーカー、ノースロップ・グラマンの子会社、リモーテックの製品。重さは約220キログラム。タイヤで走行する。

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 リモーテックは、警察などにこうしたロボットを供給する最大手。ホームページには「最も多能性があり頑丈なロボット」「操作を止めるまで馬車馬のように働く」などのうたい文句が踊る。ただ、ロイター通信が今回の事件についてノースロップ・グラマンにコメント求めたところ、拒否されたという。

 ドローン誤爆の悪夢

 ロイターによると、ダラス市警は爆発物処理などのためのロボットを3台以上所有していた。また、米国防総省は少なくとも451台のロボットを各地の警察などに配備させているという。銃の乱射など重大な事件が絶えない米国。ロボットが“活躍”する素地はあるわけだ。

 米国では、銃を発砲し、さらに人を殺傷しようとしている凶悪犯に警察が銃で応戦することは容認されている。今回、ダラス市では警察官がロボットを遠隔操作しており、離れた場所から狙撃するのと大きな違いはないとも言える。

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