岸田文雄外相が駐日中国大使に抗議 たび重なる中国船の領海侵入で
更新程氏は岸田氏と面会後、外務省で記者団に対し「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)は中国固有の領土であり、中国の船舶が関連海域で活動を行うのは当然だという中国側の立場を説明した」と述べた。
海上保安庁は8日、尖閣周辺の接続水域や領海に一時、中国の公船計15隻が入ったと発表した。尖閣周辺で同時に航行する公船の数としては過去最多。日本政府は緊張を一方的に高める行為だとして、警戒と監視を強化している。
程氏は岸田氏と面会後、外務省で記者団に対し「釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)は中国固有の領土であり、中国の船舶が関連海域で活動を行うのは当然だという中国側の立場を説明した」と述べた。
海上保安庁は8日、尖閣周辺の接続水域や領海に一時、中国の公船計15隻が入ったと発表した。尖閣周辺で同時に航行する公船の数としては過去最多。日本政府は緊張を一方的に高める行為だとして、警戒と監視を強化している。