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希望・小池百合子代表演説詳報 「男性が働く社会が中心となった社会制度のあり方を変える」

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希望・小池百合子代表演説詳報 「男性が働く社会が中心となった社会制度のあり方を変える」

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 都知事選挙。しがらみのない選挙でした。地域の皆さんにお支えいただき、お一人お一人の1票1票で、291万票ちょうだいし、そしてスタートした小池都政。これまで積み重なってきた、まったりとした安定の中の、その中に潜んでいるさまざまなマイナスの面、負の遺産、これを洗い出してまいりました。

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 同時に情報公開を徹底する。これによって70万件に上る公のお金の支出、公金支出をホームページ上に全部上げ、そして、これまで情報公開を要請する際にお金をちょうだいしていた。コピー代をちょうだいしていた。それってホームページ上にのせれば、要請することも、そのまま見ていただければいいわけだし、コピー代はいりません。興味のある皆さんにそのままプリントアウトしていただければいいということでございます。

 そういう形で、これまでよく中身が分からなかった都政が今まさしくガラス張りに、そしてまた情報公開へと着々と歩みを進めてきているわけです。

 2つ目は「都民ファースト」の政治を進めるために地域政党「都民ファースト」の議員が、あの都議会の中に存在してほしい、この豊島区からは皆さま方のお力を得て議員が生まれ、そして今回、子供の受動喫煙防止条例が議員提案条例としていよいよ成立、可決したところです。そういう「子供ファースト」。「業界ファースト」ではなくて、「子供ファースト」の政治をまずは実現をしたという、これがまさしく皆さま方の1票1票にお答えした私たちの実績です。

 3つ目。今回は申し上げたように安倍1強にノー。これをいう政治、一方で、社会の制度そのものから変えていく、だから「リセット」という言葉を私は使わせていただいている。

このニュースのフォト

  • 雨が降る中、JR池袋駅前で街頭演説する希望の党の小池百合子代表=15日午後、東京都豊島区(福島範和撮影)
  • 雨が降る中、JR池袋駅前での街頭演説に臨む希望の党の小池百合子代表=15日午後、東京都豊島区(福島範和撮影)

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