SankeiBiz for mobile

福田財務次官、女性記者へのセクハラ否定 新潮社の提訴準備

記事詳細

福田財務次官、女性記者へのセクハラ否定 新潮社の提訴準備

更新

 女性記者へのセクハラ疑惑を週刊新潮で報じられた財務省の福田淳一事務次官について、財務省は16日、「セクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」とする福田氏への聴取結果を発表した。

<< 下に続く >>

 聴取結果では、週刊誌が報じた内容について、福田氏は「私は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない」と否定。さらに、「報道は事実と異なるものであり、私への名誉棄損に当たることから、現在、新潮社を提訴すべく、準備を進めている」との所感も明らかにした。

 週刊新潮は、福田氏が複数の女性記者にセクハラ発言をしていたと報じた。13日には同社のニュースサイトで「胸触っていい?」「手縛っていい?」といった福田氏のセクハラ発言とされる音声データも公開していた。

■財務次官セクハラ疑惑での財務省調査発表(全文)を読む

ランキング

Facebook Messanger登録

あなたに合わせたニュースを毎日お届け

Facebook Messangerを登録した時のイメージ画像です