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借金漬けの港湾に奪われた権益…スリランカと「一帯一路」、発展期待と疑心暗鬼交錯

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借金漬けの港湾に奪われた権益…スリランカと「一帯一路」、発展期待と疑心暗鬼交錯

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 コロンボの海岸沿いには中国系のホテルが建ち、開発を担う中国企業の看板がずらりと並ぶ。看板は高層ビルが立ち並ぶ街の完成予想図とともに「8万3000人の雇用」などと経済効果を強調する。

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 タクシー運転手のレナード・アルウィティガラさん(60)は「このあたりは中国一色だ。発展のために仕方ないのかもしれないが、本当にそれでいいのか」と複雑な表情を浮かべた。(ハンバントータ 共同)

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