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付き合いの難しさ浮き彫り 米シンクタンクの最新調査、日本人の8割が中国に否定的

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付き合いの難しさ浮き彫り 米シンクタンクの最新調査、日本人の8割が中国に否定的

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 調査では、安倍晋三首相の国際的な問題への解決手腕(正しいことができるか)を聞いており、フィリピンの72%、オーストラリアの68%、米国の57%が信頼できるとしたが、韓国では88%が信頼できないと評価し、信頼できるは10%にとどまった。韓国の文在寅大統領の慰安婦問題への対応などをめぐり、韓国内に反日感情が喚起されていることがうかがえる。

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 ■ピュー・リサーチ・センター ワシントンを拠点に、米国や世界の国々の政策や人々の諸問題に対する意見や意識などを調査、分析するシンクタンク。前身はロサンゼルス・タイムズなどを発行していたタイムズ・ミラー社の調査プロジェクト。

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  • 東シナ海への進出などを推し進める中国の習近平国家主席。日本人の多くが中国に対し否定的な感情を持っていることが米シンクタンクの今回の調査でも明らかに(AP)

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