海外情勢
西安咸陽国際空港、国内外路線を拡充
中国新聞
陝西省西安市の西安咸陽(かんよう)国際空港はこのほど、27日からの2019年冬期ダイヤで新たにカンボジアのプノンペン、ベトナムのホーチミン、福岡、ミャンマーの首都ネピドーなど国際線直行便の6路線を就航すると発表した。運航便数は前年同期比5.4%増の15万5000便、1日平均の運航便数は同51便増の1006便となり、同空港の1日当たりの旅客数は延べ13万人以上となることが見込まれている。国内路線では同空港と浙江省衢(く)州、吉林省松原、河北省承徳などの7都市を結ぶ路線を新規開設し、国内路線の就航都市数は160都市以上となる。このほか、北京大興国際空港と結ぶ新規路線を中国東方航空、中国南方航空、北京首都航空が運航する。(中国新聞社)