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経済同友会でシステム障害 ウイルス感染
経済同友会は25日、事務局の情報システムの一部が身代金(ランサム)型と呼ばれるコンピューターウイルスに感染し、障害が発生していると発表した。感染が確認されていないほかのシステムも、安全のために一部稼働を見合わせており、業務に障害が出ている。
現時点では外部へ情報流出や、個人情報の漏洩などの被害は確認できていないという。だが、同友会事務局名義で、不審なメールが届く可能性もあり、注意を呼び掛けている。
今月21日に感染が確認され、警察への相談のほか、専門調査機関の協力を得て、調査を進めている。