また、聯合ニュースの日本語版は、ハノイの北朝鮮レストランが全閉店と読み取れるような記事を配信しているが、もう1店の高麗レストランは営業確認できている。著者が7月末に電話したら、北朝鮮人女性と思わるスタッフが対応した。さらにグーグルマップの同店紹介には6月、7月に訪れたと思われる日本語での感想が確認できる。コメントを見ると1本1300円以上と高額な「大同江ビール」も提供されているようだ。
パタヤの木蘭は、6月、7月と電話すると6月は呼び出し音が鳴っていたが、7月は「番号が使われていない」のアナウンスに切り替わっていた。店の名刺の携帯電話も呼び出し音のみで誰も出ない。
隣接するいわくつきのホテルは、ホテル予約サイト上では予約できるので営業しているようだ。ホテルの目の前にはマーブプラチャンという大きな貯水池が広がり、周辺は韓国系の工場が立ち並ぶ。さらに車で30分ほど東へ走るとゴルフ場もあるなどパタヤの喧騒とはかけ離れた閑静なリゾート地といった感じの中にあった。(筑前サンミゲル/5時から作家塾(R))