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沖縄を「日本の宝」に 経済同友会が県に提言
沖縄の本土復帰から令和4年で50年の節目を迎えるのを前に、沖縄経済同友会は26日、次期沖縄振興計画に向けた提言をまとめ、県に提出した。沖縄を「日本の宝、世界の宝、優しさあふれる島々」にするとの目標を掲げ、観光産業の確立に向けた具体策などを打ち出している。
提言は、同友会でプロジェクトチームをつくり、地域経済の現場から幅広い声を集めて作成した。最先端テクノロジーを活用し、政府が提唱する「ソサエティ5・0」の先進地となることを目指している。
同友会の渕辺美紀代表幹事は26日、提言書の提出にあたり、県に「今後30年、50年先の沖縄を見据えた戦略を立てるべき」と求めた。