成田市×歌舞伎

市川九團次が成田山“代参”オンラインツアー 海老蔵の声に「うそでしょ?」

SankeiBiz編集部
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 九團次に「おひねり」もできる演舞

 九團次がバスの車中で語っていたもう一つの企画が「本編~開運成就 ありがとう奉納演舞編」だ。7日午後4時からアプリの「LIVEPARK」でライブ配信される。

 演目は「翁千歳三番叟」と「静と知盛」。舞踊の起こりは、天下泰平や五穀豊穰などを神に祈る儀式だった。「翁千歳三番叟」は、三番叟の快活さに加え、「翁」の荘重さも堪能できる大曲。「静と知盛」は歌舞伎の松羽目物「船弁慶」から、静御前と平知盛の霊、2役だけを抜き出した舞踊で、前半は美しい白拍子、後半は荒れ狂う怨霊と、全く異なる2役の踊り分けが眼目という。

 演舞は1時間程度で、終演後はアフタートークが予定されている。スマホで「LIVEPARK」アプリをダウンロードしてチケットを購入できる。チケット代は3500コイン(1コインは1円に相当)。スマホから「おひねり」を差し入れることができるほか、ポチ袋やぬいぐるみ、うな重などのデジタルギフトで九團次を応援できるという。チケット販売とアーカイブ動画の配信は28日まで。詳しい内容は「LIVEPARK」の特設サイトに掲載されている。

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