被災してお好み焼き? 日常の手抜き料理が防災食になる「フェーズフリー」 - SankeiBiz(サンケイビズ):自分を磨く経済情報サイト
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被災時にも作れるお好み焼きなど、フェーズフリー防災レシピを研究する飯田和子さん。長芋の常備を推奨=東京都小平市(重松明子撮影)
素材を潰す、混ぜる、乾物を戻す…などが一度にできるポリ袋。道具と手間を最小化する(重松明子撮影)
切り干し大根など、普段の調理に乾燥野菜を使うことが非常時の備えになる
大判の撥水風呂敷を愛用する飯田和子さん。結び方でリュックにもなる
飯田和子さんは、大判の撥水風呂敷をフェーズフリーグッズとして愛用。被災時の用途の広さと安心感が違う