4人に1人が「残業減った」 残業対応が進んでいる業界・職種は?
更新残業が減った要因でトップの「会社の制度変更」と答えた人の業種・職種の内訳をみると、業種では「金融」が16.8%ともっとも多く、次いで「IT・通信」と「メーカー(機械・電気)」がともに14.8%だった。デューダでは「エンジニアの長時間労働などが問題となっていたIT業界では、働き方改革に積極的な企業が多いようだ」とみている。
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職種別でみると「営業職」26.9%、「技術職(SE・インフラ・Webエンジニア)」14.8%の順で「会社の制度変更」によって残業時間が減ったことを実感しているようだ。
顧客対応や調整業務が多い営業職は残業時間を減らしにくい印象もあるが、直接訪問ではなく電話やメールで営業を行うインサイドセールスの手法を取り入れる会社が増えていることも残業削減の要因の一つに挙げられそうだ。

