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バックオフィスのテレワークを推進する MJSのソリューション

 首都圏を除く日本の新型コロナウイルスの感染者数は、世界に比べて落ち着いてはいるが、ウィズコロナからアフターコロナを見据えた働き方改革とデジタルトランスフォーメーション(DX)は、今後も多くの企業にとって重要な課題となる。その変革をサポートするMJSの各種ソリューションが、「iCompassリモートPC2」に「SOXBOX NX-Plus」、そして「MJS DX Cloud」になる。それぞれのソリューションやサービスが、テレワークやデジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように支えていくのか、特長と機能を探る。

自宅や外出先からオフィスのPCを遠隔操作する「iCompassリモートPC2」

 「iCompassリモートPC2」は、インターネットに接続できる場所ならば、どこからでもオフィスのPCをリモートで利用できる遠隔操作ツール。リモートPC(接続されるパソコン)とクライアントPC(接続するパソコン)は、独自の技術により高速で安定した接続を実現する。

 利用するクライアント環境は、PCだけではなくタブレットやスマートフォンにも対応する。インターネットが使える環境なら、どこからでもウェブブラウザを通してオフィスにあるリモートPCに接続できる。対応するウェブブラウザは、「Windows10」に標準で装備されている「Edge」や「Internet Explorer」の他にも、「Firefox」「Safari」「Chrome」など種類を選ばない。また、リモートPCのネットワークは固定IPアドレス環境、DHCP環境、ファイアーウォールが設置された環境にも対応する。プロキシサーバー経由の接続にも対応し、セキュリティが強化されたネットワーク環境でも利用できる。

 ログイン時の二段階認証、接続可能時間設定、接続ロック、接続時の画面録画などを組み合わせて、情報漏えいやセキュリティ対策も強化できる。

■「iCompassリモートPC2」の詳細はこちら

情報セキュリティ対策専用機の「SOXBOX NX-Plus」

 テレワークの導入には、社員が自宅からオフィスのPCにアクセスできる環境を構築するだけではなく、情報セキュリティ対策も重要になる。

 閉じたネットワークで守られているオフィス内と比べて、個人宅からインターネット経由で接続するPCには、情報漏えいや危険なウェブサイトへのアクセスなどの心配がある。こうした危険から守るために、MJSでは情報セキュリティ対策専用機の「SOXBOX NX-Plus」を提供している。

 「SOXBOX NX-Plus」は、パソコンを操作した履歴の取得や、USBメモリなどの読み書き制御に、危険なウェブサイトへのアクセス禁止など、情報セキュリティを強化する機能を実現する。専任の管理者を必要としない情報セキュリティ対策の専用機として、テレワークでも「情報セキュリティ対策と適正な労務管理」を容易に実現し、「個人情報保護法対策」や「マイナンバー法対策」に「労働基準法」など、各種法制度を意識した設計になっている。

■「SOXBOX NX-Plus」の詳細はこちら

企業のDXを加速する「MJS DX Cloud」

 「MJS DX Cloud」は、アフターコロナを見据えた企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支える次世代のクラウド基盤として、MJSアプリケーションをクラウドシフトするサービスになる。Microsoft Azureをプラットフォームに採用し、サーバー運用管理コストの削減・事業継続計画(BCP)や高可用性に対応する。そして、クラウドサービスなので短期間での導入が可能で、構築後はどこからでも利用できるようになる。Azure WVD(仮想デスクトップ)クライアントのリモート接続により、インターネット経由で会社からも自宅からも出張先からもアクセスできる。

■「MJS DX Cloud」の詳細はこちら

(提供 株式会社ミロク情報サービス https://www.mjs.co.jp/

【「MJS 企業を活性化するため新たな戦略を」はこちら】

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