心を込めた茶葉は青くなる

知覧茶とは

知覧茶は、市町村単位で生産量日本一を誇る鹿児島県南九州市で生産されている。
歴史は約150年と他の生産地よりも短いが、全国茶品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

知覧茶は“かぶせ”と言われる、一定期間日光を遮り育てる栽培方法(被覆栽培)を採用。旨み成分(L-テアニン)を引き出しつつ渋みを抑え、さらに茶葉を「深蒸し」することにより、まろやかなコクを生み出していることが特徴となっている。

また南九州市では後発の産地らしく、若い生産者、特に30代の茶農家が多く、時代の変化に合わせながら、豊富な品種を栽培し続けていることも特徴の一つ。

読み物・連載隔週にて連載記事を公開予定です。

知覧茶を楽しむ

かごしま遊楽館 さつまいもの館東京店

かごしま遊楽館は鹿児島の特産品や農産物、観光などの情報を発信しているアンテナショップ。1Fの「さつまいもの館」では旬の生鮮食品や焼酎などを扱っており、知覧茶もここで手に入る。

営業時間
午前10時~午後7時
住所
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-6-4千代田ビル
公式ホームページ
写真:かごしま遊楽館 さつまいもの館東京店

まるごとにっぽん おすすめふるさと内

日本全国、和の文化をモノ・コト体験できるセレクトショップ。全国市町村が集まる「おすすめふるさと」(3F)では、南九州市が出展している(10/21現在)

営業時間
午前10時~午後9時
住所
〒111-8535 東京都台東区浅草2-6-7
公式ホームページ
写真:まるごとにっぽん おすすめふるさと内