社会・その他

パラ22日からチケット受付 グループ応募で1人500円も 詳細日程公表 (2/2ページ)

 申し込めるのは、1セッション(時間帯)の中で、予選などの場合6枚、決勝などメダル争いが絡むものは4枚が上限。第2希望を併せて計60枚申し込めるが、当選は計30枚まで。当選した場合、10月2日から15日午後11時59分までに購入手続きを終えなくてはならない。

 今回当たらなくても、来年初めに第2次抽選販売、来春には東京都内で店頭販売もある。

 五輪チケットの1次抽選販売では約512万人が申し込み、当選者は約96万人にとどまったため、高倍率への不満が出ていた。

 ソメイティも魅力PR

 東京パラリンピックの機運醸成に向けて、東京・晴海で13日、パラ選手らによるトークイベントが開かれた。大会マスコットのソメイティも駆け付け、応援を呼びかけた。

 2016年リオデジャネイロ大会に出場した卓球の岩渕幸洋(いわぶちこうよう)選手(24)は「私は左足が悪いが、自分の得意なフォアにつなげるための工夫をする。障害を突かれないようにする駆け引きがある」とパラの魅力を解説した。

 同じく、リオ大会で400メートル走の銅メダリスト、重本沙絵(しげもとさえ)選手(24)は東京大会では「メダル獲得に向けて最後まで走り抜くことが目標」と誓った。

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