関電会見速報

(11)利益相反の問題はしっかり調べる

 《会見開始から約1時間半が経過》

 --森山氏は関電プラントの顧問。双方の企業で顧問ということになるが

 岩根茂樹社長「利益相反の問題がないか、今後しっかり調べていきたい」

 --会長と社長はいつ返却したのか

 岩根茂樹社長「私は平成30年2月。査察の話を聞いて(中略)、今なら受け取ってくれそうだとのことで、私の分を含めて返却しました」

 八木誠会長「私も平成30年2月です」

 --8人がマスキングされている理由と吉田開発への発注額は

 岩根茂樹社長「役員、執行役員、発電所長を除いた者です。個人名の開示を控えさせていただいた」

 「少なくとも、30年が2億5千万円。29年が1億4千万円。28年が1億2千万円、27年が9900万円、26年が3600万円、25年が300万円。ゼネコンが入ったものもあり、そこの適正も調査していきます」

 --受領金額が1億円というものもあるが、普通の数字ではない

 岩根茂樹社長「その点は豊松、鈴木からヒアリングしていないので、お答えできません。申し訳ありません」

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