関電会見速報

(14)岩根社長、受領金は「預かり金」との認識強調

 --預かり金で(国税当局は)少なくとも4人については収入という認定をしている。それぞれ収入所得と認定された額と、追徴課税額は

 岩根社長「預かり金という認識は国税当局にも説明しております。その上で預かり金の長いものについては、追徴課税のお話があり、本人としては預かり金という認識でしたが、ご指摘があったために追加納税したものであります」

 --指摘を受けた4人が修正申告をしたということでしょうか

 岩根社長「そうです」

 --金額については

 岩根社長「個人情報につき、差し控えさせていただきます」

 --報告書のもらった金額、返した金額は全て申告ベースか

 岡田常務執行役員「本人を含めたヒアリングによる認定でございます。物理的には返却しているものなので、確認できるものはありませんでしたが、メモなどを精査して認定したものではあります」

(15に続く)

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