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年収でこれほど異なるバレンタイン事情 もらえる数や告白数に差 (1/2ページ)

SankeiBiz編集部
SankeiBiz編集部

 年収1000万円超の男性はバレンタインデーも充実しているようだ。人材サービス大手、パーソルキャリアが働く男性たちのバレンタイン事情を調査したところ、年収によって差があることがわかった。

 パーソルキャリアは、ビジネスパーソンの「バレンタイン事情」を探るべく、首都圏に住む会社勤めのビジネスパーソンの男性645人を対象にインターネット調査を実施。年収1000万円~1100万円未満の30~50代を「1000万円プレイヤー」、 400万円~500万円未満の20代~40代を「平均年収層」とみなし、それぞれ370人と275人の回答をまとめて比較した。

 1000万円プレイヤーのほうがもらう数も多い

 近年、バレンタイン需要は多様化し、女性が自分のためのご褒美として買う“自分チョコ”も増えているというが、実際のところ、男性たちはどれほどもらっているのだろうか。

 「最もバレンタインギフトをもらった年の、もらった個数」を聞いたところ、「4個以上」と回答した人は、平均年収層が3割程度(32.9%)だったのに対し、1000万円プレイヤーでは半数近く(48.7%)を占め、約15ポイント上回る結果となった。平均年収層よりも1000万円プレイヤーのほうがより多くのバレンタインギフトをもらっているようである。

 1000万円プレイヤーは3割近くが「告白された」

 イベントとして多様化しているとはいえ、バレンタインといえば「女性から男性に思いを告白する日」というイメージもまだまだ根強い。バレンタインに告白された経験の有無について、1000万円プレイヤーは3割近く(27.9%)が「ある」と回答。平均年収層が2割(20.0%)だったことと比べると、1000万円プレイヤーは告白された経験がある人が多いことが調査から明らかになった。

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