社会・その他

キューバなど渡航中止勧告 外務省、18カ国追加

 外務省は5日、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、キューバやジョージア(グルジア)、カメルーンなど18カ国に対する感染症危険情報をレベル3に引き上げ、渡航中止を勧告した。茂木敏充外相が記者会見で発表した。渡航中止勧告は計129カ国・地域となった。

 政府は今後、国家安全保障会議(NSC)での議論を経て、18カ国を入国拒否対象に追加する方針。茂木氏は「新興国、途上国を中心に感染拡大が継続しており、警戒が必要だ」と述べた。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus