働き方

緊急事態宣言中出勤の保育士に「感謝金」 グローバルブリッジHD

 保育所や介護施設を運営するグローバル・ブリッジ・ホールディングス(東京都墨田区、貞松成社長)は、新型コロナウイルスの感染にともなう緊急事態宣言中に出勤した、同社施設の保育士ら施設職員に「感謝金」を支給する。

 職員1255人に対し、5月に10日以上勤務した場合は1万円、5日以上は5千円を支給し、総額は1千100万円強と見込んでいる。施設利用者の登園自粛で減少した運営費や消耗品の差額分を充てる。

 支給について、貞松社長は「日常生活を支える関係者の子供や親族を支援した職員に感謝と敬意を表すべきだと判断した」としている。

 また、同社は登園自粛中の園児と保育士をつなぐ連絡帳アプリ「CCS NOTE」や、写真・動画共有サービス「CCS MEMORU」を全国の保育園に無償で提供した。

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