人事

三井E&Sが船舶建造撤退へ 設計に特化

 経営再建中の三井E&Sホールディングス(旧三井造船)は6日までに、2022年度までの中期経営計画を発表し、不振の造船事業で船舶の設計、開発に特化し、建造を業務提携する常石造船(広島県福山市)などに委託する方針を示した。主力の玉野艦船工場(岡山県玉野市)では受注済みの船舶が完成後、建造から撤退する。造船事業のうち、防衛省向けの艦艇事業は三菱重工業に売却する方向で協議している。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus