人事

神鋼、350億円赤字予想 新型コロナ感染拡大が打撃

 神戸製鋼所は6日、2021年3月期の連結業績予想を発表し、最終損益が350億円の赤字になるとの見通しを示した。680億円の最終損失を計上した前期に続き、赤字は2年連続。新型コロナウイルス感染拡大が打撃となり、鋼材などの需要が減少した。売上高は前期比12.3%減の1兆6400億円を見込んだ。同時に発表した20年4~6月期連結決算は、最終損益が131億円の赤字となった。4~6月期の赤字も2年連続。売上高は前年同期比19.4%減の3741億円だった。

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