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新元号で活躍しそうな経営者はこの人 平成を代表するリーダーは? (1/2ページ)

SankeiBiz編集部

 経営幹部層に特化した人材紹介・コンサルティングサービス会社「経営者JP」がエグゼクティブを対象に、「平成を象徴する経営者やリーダー」に関する調査を実施したところ、平成を象徴し、かつ新元号でも最も活躍が期待される経営者にソフトバンクグループ創業者の孫正義氏が選ばれた。

トップは貫禄の孫氏

 「平成を象徴する経営者」は誰か聞いたところ、トップは孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長(36%)で有効回答の実に4割近くを占めた。「年齢を重ねても大きな挑戦を続けて成長し続ける点」「世界でも通じる実力」といった理由が挙げられた。2位は京セラ創業者の稲森和夫氏(19%)。「アメーバ経営の導入、日本航空再建など平成の時代にインパクトを残した」などの声が聞かれた。3位は実業家で元ライブドア社長の堀江貴文氏と日本電産会長の永守重信氏が同率(9%)だった。

 「新元号で活躍しそうな経営者」についても、孫氏が34%でトップに立ち、エグゼクティブの3人に1人の支持を集める人気ぶりだ。2位は楽天会長兼社長の三木谷浩史氏(6%)で、「QRコード決済や総合金融事業でますます業績がアップしそう」などと期待されている。3位はトヨタ自動車社長の豊田章男氏(5%)が僅差で続き、「時代・環境に順応した企業戦略を実践する経営者」との声が挙がった。

 また、「平成を象徴するリーダー」については、安倍晋三首相が16%でトップ。「長期政権を実現」「停滞している日本を立て直そうとし、景気回復に貢献した」などと評価された。2位も政治家で小泉純一郎元首相(11%)「良くも悪くもポピュリズムを用い、いろいろなことを変革した」点などが印象に強く残ったようだ。

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