業界団体だより

関西遊商、G20に伴うクリーンアップ作戦に参加

 全国遊技機商業協同組合連合会(会長・林和宏氏)所属の関西遊技機商業協同組合(関西遊商、理事長・草加和徳氏)は1日、大阪市浪速区の浪速公園で大阪市が行う20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)開催に伴うクリーンアップイベントに参加した。

 当日は、小山康行環境対策副委員長をはじめ、組合員やその家族など65人に加えて、近隣の専門学校生や地域住民など約120人が集まった。ちなみに浪速区では、8カ所で清掃活動が行われ、計約500人が参加した。

 浪速区の榊正文区長はあいさつで「大阪には昨年、1134万人の観光客が訪れた。客人を迎える基本は街がきれいであること。そして、これは区民の皆と一緒に作り上げていくものだ」と述べるとともに、改めて参加者に謝意を伝えた。なお、参加者は軍手をはめ、火ばさみと分別用のポリ袋を手に持ち、公園内外の清掃活動を行った。

 関西遊商では、定期的に地域清掃を実施するほか、年2回の献血活動や、大阪市への防犯カメラの寄贈など、地域への貢献を中心に多岐にわたる社会貢献活動を推進。厳しい業況にかかわらず、活動は継続されている。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus