遊技産業NOW

平和 新機種「P亜人」 待望のパチンコ化

 平和が9月5日に発表したパチンコ新機種「P亜人」が来月上旬からパチンコホールに導入される。同機は、桜井画門氏による人気コンテンツとのタイアップ。原作はアニメ化や実写化されたこともあり、人気がある。2017年には同社よりパチスロ機が発売されているが、パチンコ化は初めて。

 新機種は、ミドルの「P亜人~衝戟の全突フルスペック!~319ver.」とライトミドルの「P亜人~衝戟に備えろ!~199ver.」をラインアップ。両機種共通で「トリプルポケット」と名付けられた入賞口の存在が特徴となっている。

 前者は、初当たり後のRUSH突入率が100%の1種2種タイプで、10.3分の1の小当たりに当選してV入賞大当たりを狙うゲーム性。RUSH継続率は約82%、RUSH中の大当たりの7割で1350個の出玉が獲得できる。

 後者も同じく1種2種タイプだが、RUSH継続率は約86%と、その継続率の高さが魅力となっている。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus