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日電協支援の選手、パラ出場内定 2人が世界選手権で金

 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協、理事長・兼次民喜氏)は11月25日、組合がサポートするパラアスリート2人が2019世界パラ陸上金メダルを獲得し、東京パラリンピック出場も内定したと伝えた。

 11月9日に400メートル男子T52(車いす)の決勝が行われ、リオパラリンピック銀メダリストで、現世界記録保持者の佐藤友祈さん(ワールドAC)が、59秒25で優勝。2019年世界パラ陸上で日本人第1号となる金メダルを獲得し、東京パラリンピック代表にも内定した。さらに、1500メートルでも金メダルを獲得。今大会の2冠と2大会連続の2種目で金メダルという偉業を達成した。

 11日には女子走り幅跳び(義足T64)の中西麻耶さん(うちのう整形外科)が、5メートル37センチを跳び優勝。パラリンピック、世界選手権を通じて初の金メダルを獲得し、東京パラリンピック代表にも内定した。なお、2017年世界パラ陸上の銅メダルに続き、2大会連続のメダル獲得となる。

 一方、ダイナム(東京都荒川区)は11月25日、静岡市葵区のレイアップ御幸町ビルで第3回ホール企業合同勉強会「依存について考えよう」を開催した。

 この勉強会は、今年1月30日に合田観光商事、ダイナム、ニラク、マルハン、夢コーポレーションが発表した「全国のパチンコホールがさらなるパチンコ依存対策に取り組むよう働きかけていく」という共同声明に賛同する企業を対象に実施。今回はアプリイ、ABC、キャビンプラザ、合田観光商事、新日邦、ダイナム、ニラク、マルハン、名豊観光、夢コーポレーションの10社81人が参加した。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

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