業界団体だより

日遊協、PDCAで依存対策の効果高める

 日本遊技関連事業協会(日遊協、会長・庄司孝輝氏)は10日、東京都千代田区のグランドアーク半蔵門で今年初となる定例理事会と新年会を開催。理事会後の記者会見には庄司会長、堀内文隆専務理事、浜田昭文常務理事が出席した。

 記者会見、新年会を通じて庄司会長は、ギャンブル等依存症対策推進基本計画にもとづいた遊技への依存防止対策における1年目のPDCAサイクルを回していくことに万全を期したいとあいさつ。新規則機の普及促進に向けては、「ファンイベントを積極的に行い、ファンの裾野拡大に努めていきたい」と述べた。また今後、日遊協の活動をSDGsに沿って説明し実行していくことで社会の理解を促す重要性にも触れた。

 「自己申告・家族申告プログラムの推進状況」に関しては、2019年12月末現在、3671ホールであると報告。プログラムの普及促進に向けた勉強会・セミナーの開催も継続的に行われていることが報告された。

 新年会には会員企業や業界関係者が出席するなか、日遊協に団体加盟する各団体の代表がそれぞれ新年の抱負を述べた。

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