「007」シリーズ最新作に登場するジャガー「C-X75」など世界初公開

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 映画「007」シリーズの最新作『007スペクター』で活躍する、ジャガー「C-X75」、ランドローバー「レンジローバー・スポーツSVR」、「ディフェンダー」がフランクフルトで公開されました。

 フランクフルトモーターショーでの公開に先駆けて行われたパーティには、『007スペクター』に出演しているナオミ・ハリスやデビッド・バウティスタらも出席し、英国のシンガーソングライターであるジョン・ニューマンが自身のアルバムからヒット曲10曲を熱唱してイベントを盛り上げたそうです。

 ヒンクス役のデビッド・バウティスタが駆る「C-X75」は、ジャガー史上最高傑作のスーパーカーと評されていて、ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ ビークル・オペレーションズ(SVO)と、英国オックスフォードシャー州に本社を置く開発パートナー企業、ウィリアムズ・アドバンスド・エンジニアリングが共同で開発。

 特別にカスタマイズされた「ディフェンダー」、ランドローバー史上最も速くパワフルな「レンジローバー・スポーツSVR」も、オーストリアで撮影された重要なアクション・シーンで存在感を発揮。

 スペシャル・オペレーションズ部門によって製造された高性能な「ディフェンダー」は、37インチの巨大なオフロード・タイヤを装着、車体保護を強化し、雪深い山道での困難な地形走行シーンの撮影に挑んだそうです。

 気になる方も多いと思いますが、映画『007 スペクター』は、10月に世界公開予定となっています。

 (塚田勝弘)