今すぐできる!ガソリン代が節約できるマル秘方法

提供:clicccar

 クルマに乗っているとバカにならないのがガソリン代。高騰するときはとんでもない値段まで上がり、そのたびにドライバーの悩みの種となっています…

 そんなガソリン代を少しでも節約できる方法があります。ドライバーの方、必見ですよ!

 ■給油時はガソリンを満タンにしない

 人間と同じ要領で考えてみてください。同じ距離でも軽い物を持って運ぶときと、重い物を持って運ぶときはどちらが疲れますか?答えは重い物を持っているときですよね。

 実はこれクルマにも関係しています。重ければ重いほど、クルマのエネルギーであるガソリンも多く消費されてしまうのです。つまり、ガソリンの重量も関係してくるので、こまめな給油こそが節約の鍵となります。

 ■トランクに荷物を入れすぎない

 ”給油時はガソリンを満タンにしない”と同じで、荷物が重いとガソリンの燃費量も多くなります。すぐに使うものではなかったり、荷物置き場として使用しているだけなら、すぐに荷物整理をしましょう。約30kgの荷物を積んで約1,000kmを走行すると、1リットル近く余分にガソリンが消費されてしまいます…。

 ■急発進・急停止はしない

 急発進・急停止はガソリンをとても多く消費します。急発進の場合は、通常走行する場合の2~3倍のガソリン消費量です。これを繰り返していると思うと、ゾッとしますよね…。教習所時代で習ったことを思い出し、急発進・急停止には十分気をつけましょう。

 ■停車時はエンジンを切る

 たった5秒の停車でもエンジンを切ったほうが効果的です。停車をしていてもエンジンは動いているため、当然ガソリンも消費されます。10分間のアイドリングで0,1~0,2リットルのガソリン消費量です。1リットル130円の場合、10分間アイドリングストップをしたら13円の節約になります。

 小さい数字に思えますが、車内に家族や知り合いを残してちょっとした買い物に行くときなどありますよね。そう考えたら、1ヶ月に10分間以上のアイドリングをしてしまっている人も多いのでは?

 ■エアコン使用時にはちょっとした気遣いを

 エアコンは暑いときや寒いときはどうしても使いたくなりますよね。ここで気をつけておきたいのが、発進時にエアコンをつけている行為。実はこれ、ガソリンを余分に消費しています。発進時はエアコンを切っておき、しばらく走行してからつけるようにしましょう。また、15分ほどの距離ではエアコンをつけないといった、独自のルールを決めておくのも大切ですよ。

 今回紹介したのは今すぐに実践できるものです。他にも、タイヤの空気圧のチェックをしたり、エコタイヤに変えるなどといったものがあります。

 (鈴木 唯)