石連会長、業界再編に前向き
石油連盟の木村康会長(JXホールディングス会長)は19日の定例会見で、活発化している石油元売り大手の再編について、「石油需要が減少していく中、合理化を進めないと社会的に存在が認められない。前向きにとらえている。いい形になればいい」と述べ、歓迎する姿勢を示した。一方、先日明らかになった最大手のJXホールディングスと、3位の東燃ゼネラル石油の経営統合交渉については「まだ何も決まっていない。いろいろな可能性について、いろいろな人と話をしている」と述べるにとどめた。
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