東芝の最新型アンドロイド「地平ジュンこ」本格デビュー
東芝が本格デビューさせた最新型アンドロイド「地平ジュンこ」=17日、東京都港区
東芝は17日、日本語、英語、中国語の3カ国語を話す最新型アンドロイド「地平(ちひら)ジュンこ」を、商業施設「アクアシティお台場」(東京都港区)内の観光案内所で本格デビューさせた。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、バージョンアップを重ねながら、同施設のイベントや店舗、お台場周辺のイベントの情報などを案内する。
「地平ジュンこ」は、昨年東芝が開発したアンドロイド「地平アイこ」の2号機。6月1日生まれの26歳という設定で、身長は165センチ。姓は「地球平和」を意味し、名は誕生月の6月(June)に由来。イニシャルのアルファベットには、姉の「アイ(I)こ」に続き、「J」を採用している。これまでも期間限定で設置されていたが、常設されるようになった。
観光案内所の営業時間は午前11時~午後9時(22日は休業)。
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