サントリー食品「ヨーグリーナ」など刷新 冷凍しても楽しめるボトル
サントリー食品インターナショナルが冷凍兼用ボトルで4月19日から新発売する「サントリーヨーグリーナ&南アルプスの天然水」と「サントリー朝摘みオレンジ&南アルプスの天然水」=14日、東京都中央区(小林健一撮影)
サントリー食品インターナショナルは14日、水系飲料「サントリーヨーグリーナ&南アルプスの天然水」と、「サントリー 朝摘みオレンジ&南アルプスの天然水」を刷新し、4月19日に発売すると発表した。
従来のペットボトルでは冷凍すると破裂する危険があった。しかし、ペットボトルの形状を見直したほか、容量を10ミリリットル減らすなどの改良したことで、冷凍しても楽しめるという。
「ヨーグリーナ」の中味は変えず、「朝摘みオレンジ」はオレンジ果皮由来の香りを強め、果実感をより感じられる中味に仕上げた。540ミリリットル入りで、税別の価格はいずれも124円。
14日、同社が昨年4月に発売した「サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」が販売期間約9カ月間で、販売数量1000万ケース(1ケース=550ミリリットル×24本換算)を突破したと発表した。
果汁などを少し加え風味を付けたフレーバーウオーター市場では過去最速のペースで大台乗せとなった。
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