東芝、フラッシュメモリーに3600億円投資 四日市市の工場
経営再建中の東芝は17日、スマートフォンなどの記憶媒体に使われる半導体「フラッシュメモリー」を製造する三重県四日市市の工場に、平成28~30年度の3年間で計約3600億円を投資すると発表した。新型の増産に向け、新たな製造棟を建設する。
新型は記憶できる容量を大幅に増やした製品となる。この工場を共同運営している米半導体大手サンディスクにも追加で投資してもらうよう交渉を進める。新製造棟の稼働時期などの詳細は来年3月までに詰める。
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