第2回国際ドローン展
イベント プレビュー&レビュー
前回開催した「国際ドローン展」の様子
■空撮測量での3次元マッピングも実演
日本能率協会は、ドローン(無人航空機)の専門展示会「第2回国際ドローン展」を20~22日の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催する。
同展は、物流・輸送、警備・監視、巡視・点検、災害対応、計測・観測、農林水産などの分野でのドローンの活用に焦点を当て、ドローン本体、構成技術、産業応用事例までを総合的に紹介する。今回は69社(124ブース、3月4日現在)と初開催(50社)を上回る企業が参加。「ドローン飛行デモンストレーション」では、ドローンの飛行デモや、空撮測量による3次元マッピングなどを行う。
22日には、特別講演会「ドローンセッション」も実施。国家戦略特区としてドローンを活用した都市活性化が注目を集める千葉市長の熊谷俊人氏による講演、航空法改正で注目の集まる無人航空機の安全ルールの講演など4テーマで行われる。事前登録制で参加費は無料。申し込みは公式サイトで受け付けている。
そのほか、同会場では「TECHNO-FRONTIER 2016」「第2回IoT Tech」「第1回駅と空港の設備機器展」などを併設開催する。
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▽イベント名=「第2回国際ドローン展」
▽開催期間=20~22日(午前10時~午後5時)
▽会場=幕張メッセ(千葉市美浜区)展示ホール4~8
▽入場料=3000円(事前登録、招待状持参、学生は無料)
▽主催=日本能率協会
▽問い合わせ=(電)03・3434・0587
▽URL=www.jma.or.jp/tf/drone
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