神鋼、老朽原発廃炉にらみ合弁会社
神戸製鋼所は25日、国内原発の廃炉に伴って発生する放射性廃棄物を処理する会社を、スウェーデンの原子力関連企業スタズビックと合弁で設立すると発表した。
廃炉で出た樹脂を安全に処分したり金属をリサイクルしたりする技術を提供し、今後増えていく老朽原発の廃炉作業を支援する。出資比率は神戸製鋼が51%、スタズビックを49%とし、本社は日本に置く。スタズビックは世界有数の原子力研究機関として知られ、スウェーデンや米国、英国などでリサイクル事業などを手掛けている。
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神戸製鋼所は25日、国内原発の廃炉に伴って発生する放射性廃棄物を処理する会社を、スウェーデンの原子力関連企業スタズビックと合弁で設立すると発表した。
廃炉で出た樹脂を安全に処分したり金属をリサイクルしたりする技術を提供し、今後増えていく老朽原発の廃炉作業を支援する。出資比率は神戸製鋼が51%、スタズビックを49%とし、本社は日本に置く。スタズビックは世界有数の原子力研究機関として知られ、スウェーデンや米国、英国などでリサイクル事業などを手掛けている。
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