マック、7四半期ぶりに営業黒字に転換 1-3月期連結、売上高27%増と好調で
日本マクドナルドホールディングス(HD)が11日発表した平成28年1~3月期連結決算は、営業損益が1億円の黒字(前年同期比は99億円の赤字)と平成26年4~6月期以来7四半期ぶりの黒字に転換した。最終損益も1億円の赤字(前年同期は145億円の赤字)と大きく改善した。売上高は、前年同期比27・7%増の521億円だった。
年明け以降、相次いで投入した新メニューが好評で、客数、客単価とも伸びたことが寄与した。
28年12月期の連結業績予想は、売上高は前期比16・1%増の2200億円、営業利益は33億円、最終利益は10億円と利益ベースで3期ぶりの黒字転換で据え置いた。
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