日本気象、アップルTV向け天気アプリ配信 第4世代、大画面でも対応

 

 気象情報の提供を手掛ける日本気象(大阪市浪速区)は、米アップルが開発・販売しているセットトップボックス「アップルTV」向けの天気アプリ「お天気ナビゲータ for TV」の無料配信を開始した。

 昨年10月に発売したアップルTVの第4世代に対応。

 「お天気ナビゲータ」はこれまで、携帯情報端末やスマートフォン、パソコンに天気予報や防災情報を配信してきたが、大画面テレビでも見られるようになった。

 設定した市町村の週間天気のほか、24時間後まで3時間ごとの予報が分かる。最大5地点の予報を1画面でまとめて見ることができ、市町村ごとにアイコンを付けられるため、それぞれの情報を見分けやすくなっている。

 例えば、複数の市町村を設定すれば、関係者全員が必要とする予報を同時に確認できる。

 同社では「気象会社独自の高精度の予報を、テレビから毎日の生活に届ける」と説明している。