「日テレ通り支店」西武信金が開設
4日行われた開店式典
西武信用金庫(東京都中野区)は、東京都千代田区に新店舗「日テレ通り支店」を開店した。同信金にとって2カ所目の千代田区への出店で、これにより全体の店舗網は72店(本店含む)となった。
4日行われた開店式典で、同信金の落合寛司理事長は、ブティック型店舗として「お客さまが相談で来店しやすい個別対応の空間を充実させた。さまざまな課題解決に協力するコンサルティング機能を発揮していく」と述べた。
新支店は、東京メトロ有楽町線麹町駅に隣接。「地元のお客さまがイメージしやすく、親しみを持ってもらいたい」(落合理事長)との狙いから通りの名前を店名につけたという。
当初の貸付総額は約60億円、預金総額は約15億円だが、木村太支店長は「地域の発展のために役立つことを誓う」と話し、3年以内に貸付金と預金の総額を300億円以上に増やしていく方針だ。
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