関西遊商、社会ニーズに応える多様な貢献活動
業界団体だより
浪速公園での清掃活動。地域の人々と共に汗を流した
近畿2府4県の遊技機販売会社などで組織する関西遊技機商業協同組合(関西遊商、理事長・草加和徳氏)は今年6月、多岐にわたる社会貢献活動を展開した。
6月4日は、浪速区役所や塩草地域協議会、地域住民と協力し大阪市内の浪速公園で3度目となる清掃活動を実施。同公園は組合員の営業所が多数所在するエリア内にあり、当日は組合員のほか、浪速区の玉置賢司区長はじめ、子供を含む総勢99人が参加した。また、6月10日には、遊技中の車内への乳幼児置き去りなど車内事故を未然に防止するため、大阪府内の8支部16ホールの駐車場を特別警戒巡回。66人の組合関係者が腕章を付けて見回り、防犯に努めた。
これら地域に根差した活動のほか、6月11、12日には、熊本県御船町で震災復興ボランティア活動を展開。社会貢献・環境対策委員会の委員延べ16人が参加した。今回の支援活動では、益城町の隣で甚大な被害を受けつつも、ボランティアの参加も少ない御船町に赴き、個宅のがれき撤去作業を行った。
同組合では、今後も社会ニーズに応える形で貢献活動に取り組んでいく。
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