ANAが成田-ホーチミン増便

 

 全日本空輸は13日、成田-ベトナム・ホーチミンシティー線を10月30日から1日2便(往復)に増やすと発表した。同国の経済発展に伴い、搭乗率が90%に迫っているため増便を決めた。現在、米国とベトナムの間には直行便がないため、成田を発着する北米路線との乗り継ぎ需要の取り込みを図る。そのため新たな便のダイヤは成田到着が午後3時10分、出発は同7時半と、北米路線の発着ピーク時間帯の前後に設定。この増便により、成田で3時間以内に乗り継げる米国路線の目的地が、従来の4都市から10都市に広がる。