トヨタ、7月米国新車販売台数1.4%減
トヨタ自動車が2日発表した7月の米国での新車販売台数は前年同月比1.4%減の21万4233台となり、3カ月連続で前年実績を下回った。
熊本地震などの影響によって日本の組立工場で大規模な生産休止が起きたため、一部車種の供給に支障が出たとみられる。
一方、ガソリン安を背景にスポーツ用多目的車(SUV)の販売は好調で、「ハイランダー」が19.5%伸び、主力モデルの「RAV4」も19.3%伸びた。
一方、ライバルの米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は1.9%減の26万7258台となり、4カ月連続で前年実績を下回った。(ニューヨーク 共同)
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