ヤマハ発、中間最終益37.8%減
ヤマハ発動機が4日発表した2016年6月中間連結決算は、最終利益が前年同期比37.8%減の324億円だった。外国為替市場で円高が進んだ影響を受けた。売上高は6.1%減の7783億円で減収減益となった。16年12月期の業績予想は、最終利益を従来の800億円から600億円に、売上高も1兆7000億円から1兆5000億円に下方修正した。主力の二輪車事業の売上高が9.4%減の4775億円。
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