中国南方航空、茨城-深セン便運休へ
茨城県は19日、中国南方航空の茨城-深セン(広東省)線が8月21日を最後に運休すると発表した。同社から県に「市場の影響を鑑みた」と説明があり、県の担当者は「収益悪化が原因の可能性がある」としている。県空港対策課によると、深セン便は昨年7月に就航し、週2便運航していた。台湾の格安航空会社(LCC)「Vエア」の茨城-台北便も9月18日を最後に運航停止するなど、茨城空港の国際線は、撤退や運休が相次いでいる。定期国際便は春秋航空の上海便のみとなる。
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