米デルタ、100億円減収
米航空大手のデルタ航空は2日、システム障害による大規模な欠航と遅れが8月に1億ドル(約104億円)の減収要因になったと発表した。また、システム障害による世界での欠航が3日間で2300便程度に達したことも明らかにした。
システム障害は8月8日に発生し、日本路線では成田空港や中部空港の出発便で欠航が出たほか、遅延も相次いだ。(共同)
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システム障害は8月8日に発生し、日本路線では成田空港や中部空港の出発便で欠航が出たほか、遅延も相次いだ。(共同)
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