トヨタ・C-HRの内装は「大人の空間」がテーマ! 細部に宿るこだわりとは?
提供:clicccar新型コンパクトSUVであるC-HRのインテリアは、トヨタらしく隙のない仕上がり。「大人の空間」というテーマにふさわしい質感の高さ、そして運転に集中できる設計になっています。
インパネの最上面にソフトパッドを採用するだけでなく、ドアトリムアッパーまで拡大することで広がり感と高級感を両立。その下に金属調オーナメントを配し、オーディオまわりからドアトリムまでシームレスにつなげることで、上質感、スポーティさを演出しています。
さらに、その下にピアノブラック調加飾を配するという3層のレイヤー設計で、シームレスで広がり感が強調されています。
ドライバーの操作系はメーターを中心にコクピット風にまとめられていて、運転操作がしやすいように一連のライン上に配置されています。また、ドライバーを囲むような非対称形状とすることで一体感を演出し、操作性向上にも寄与。
細部では、ステアリングスイッチやメーターの指針、目盛り、ドアトリムオーナメント、天井のくぼみまで「ダイヤモンドモチーフ」を用いることで統一感を抱かせる空間になっています。
さらに、すっきりした色使い、マテリアルを2種類に絞り込むことで質感の統一感も図るという凝りようで、「形、色、質感」にまとまりを感じさせる一因といえそう。
ピアノブラック調加飾を広範囲に使ったステアリングは、上質なレザーや滑らかで凹凸感の少ない特別な縫製を採用することで、自然な握り心地と操舵感向上が意図されています。
シートは、本革(ブラック/パーフォレーション付)、上級ファブリック(ブラック)+本革、ファブリック(ブラック)の3タイプ。インパネの加飾は上級の金属調+ソフト塗装、金属調塗装の2つが用意されます。
(文/塚田勝弘 写真/前田惠介、塚田勝弘)
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