ホークス選手「やった方が絶対得」 ふるさと納税イベントで魅力語る

 

 ソフトバンクのグループ会社でふるさと納税サイトを運営するさとふる(東京都中央区)は4日、福岡市中央区でふるさと納税制度と同社サイトのPRイベントを開催した。ゲストとして参加したソフトバンクホークスの武田翔太投手も「ぜひやってみたい」と前向きに話した。

 さとふるはこれまでふるさと納税イベントを開催しているが、さとふると同じソフトバンクグループのホークス選手が参加したのは初めて。

 イベントでは、福岡県春日市、朝倉市、川崎町、長崎県松浦市、宮崎県えびの市、宮崎市の九州の6自治体担当者が、イベントの参加者に返礼品を配るなどして地元の魅力を訴えた。

 また、これまで同制度を利用したことがなかったという宮崎県出身の武田投手は、さとふる事業企画部の市川直樹部長補佐から、スマートフォンやパソコンを通じ簡単に寄付できる同社サイトの仕組みを説明されると、「ふるさと納税は知らなかったが、調べてみたらやった方が絶対得だと思った。これを機にぜひやってみたい」と話した。