福祉に役立てて エルセラーン化粧品、300万円を寄託
産経新聞厚生文化事業団に300万円を寄託するエルセラーン化粧品の石橋勝社長(中央)と糸谷沙恵子副社長(左)
社会福祉に役立ててと、アジアの途上国に学校建設などを行っているエルセラーン化粧品の「1%クラブ」(代表・石橋勝社長)は26日、大阪市北区のホテルエルセラーン大阪で、産経新聞厚生文化事業団に300万円を寄託した。
1%クラブは1983年、販売員の積み立てなどで多彩な事業を展開しようと発足。学校建設では、これまでにネパール、カンボジア、ラオスなど9カ国で小学校120校を開校している。さらに、子供の奨学金制度開設や社会福祉支援など、国内外で幅広い社会貢献活動を実施している。
石橋社長は「『教育で世界は変わる』を信念に、1000校を目標に学校建設を進めたい。また、社会福祉など社会に有益な事業を続けていく」と話した。事業団には20年以上にわたって寄託を続けており、障害者への支援活動などに役立てられている。
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