トヨタ新SUV「C-HR」の受注、発売から1カ月で月販目標の“8倍”
トヨタ自動車は19日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」の受注が、昨年12月14日の発売から約1カ月で約4万8000台に上ったと発表した。月販目標6000台の8倍に相当し、好調な立ち上がりだとしている。C-HRはハイブリッド車(HV)とガソリン車があり、受注分の8割近くはHVだった。HVの燃費性能はガソリン1リットル当たり30.2キロで、小型SUVではトップクラス。走行性能やデザインにもこだわった。
関連記事
トヨタ自動車は19日、新型スポーツ用多目的車(SUV)「C-HR」の受注が、昨年12月14日の発売から約1カ月で約4万8000台に上ったと発表した。月販目標6000台の8倍に相当し、好調な立ち上がりだとしている。C-HRはハイブリッド車(HV)とガソリン車があり、受注分の8割近くはHVだった。HVの燃費性能はガソリン1リットル当たり30.2キロで、小型SUVではトップクラス。走行性能やデザインにもこだわった。
関連記事