韓国で日本車3500台リコール
韓国国土交通省は2日、ホンダのセダン「アコード」や日産自動車の乗用車「マキシマ」など計4車種、3500台余りが対象となるリコール(回収・無償修理)を発表した。
アコードはタカタ製エアバッグを搭載した2011~12年に生産された車が対象で、エアバッグ作動時にガス発生装置が破裂し、飛び散った金属片で負傷する恐れがある。他にホンダのミニバン「オデッセイ」は座席を固定する部品に問題があるという。
日産のマキシマとスポーツ用多目的車(SUV)「ムラーノ」は、ブレーキに欠陥があるとしている。(ソウル 共同)
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